夜のチェアリングについて

夜のチェアリング チェアリング

こんにちは!休暇を利用して定期的に「チェアリング」というアウトドアを実施しているTakuです。チェアリングとは「折り畳み式の椅子を自分の好きな場所に設置して座って寛ぐ」アウトドアです。

下記のリンクにてチェアリングについて解説しているので、「チェアリングってなんだろう?」と思った方は覗いてみてください!

https://tabi-chairing.org/11/チェアリングとは/

さて、今回の記事では夜間に実施するチェアリングについてご説明します。

夜はキャンプのイメージが濃くなりがちで、椅子だけで夜の時間をゆったり過ごす時間というのはあまり聞き慣れないのではないかと思います。

そこで、今回は夜のチェアリング、いわゆる「ナイトチェアリング」で出来る事とその注意点という2つに分けて解説していきますので、最後まで是非お読み頂けると嬉しいです!

それでは始めていきます。

1.ナイトチェアリングで出来る事

チェアリングというと、朝やお昼などの日が昇っている時間帯に実施する方が多い印象ですし、この記事をお読み頂いている皆様もそのイメージが強いのではないかと思います。

つい最近、ナイトチェアリングを実施してみていくつかの魅力を見つけることができたので、その内の3点をご紹介します。

  • 明るい時とは別の感覚を味わえる

まず1点目は、明るい時とは別の感覚を味わえることです。

「いや夜で暗いのだから当たり前でしょ」と思われた方もいらっしゃると思います。

ですが、辺りが暗いからこそ昼には見ることができなかった物が見れるようになります。

例えば、耳を澄ませばコオロギやスズムシなど、夜に鳴く虫の音を聞いてリラックスしたり…

雲が少ない、あるいは一切ない時に上を見上げれば星空観察なども出来てロマンチックな雰囲気に浸ることもできます。

このように、昼では味わえない感覚を夜になって初めて味わうことで、「夜の散歩のついでに近くの公園などで実施してみよう」という気持ちになれます。(少し個人の感想入ってます笑)

  • 自分が住んでいる町・地域の情報に詳しくなれる

2点目は、自分が住んでいる町や地域のことを更に知ることができる点です。

例えば、昼間は開放的な空間だった場所が夜には雰囲気が一変する場所を見つけておく…なんてことも可能です。

少し伝え方が悪いかもしれませんが、事前に行っておくことで、知り合い等をナイトチェアリングに誘う際に、「この場所はチェアリングをするには危ない場所だから、もう少し周りに光がある場所に行こうか」などの案内も可能です。

  • ランタンをプラスして行動範囲を広げる

夜にチェアリングをすると、物を探しづらかったり、何かを紙に書きづらかったり、複数人で実施している時に相手の顔がよく見えなくて話しづらい…なんてこともあるかと思います。

そこで活躍するのがランタンです。

ランタンにも色々な種類がありますが、僕個人的にはLEDライトのランタンをおすすめします。明るさの調整ができるランタンであれば尚良いかもしれません!

夜は足元や周囲の状況が見えなくなることも予想されますので、ランタンを持参しておくと安心感は上がるのかなと思います。

ただし、電池残量は確認してください。心配な場合は予備の電池を持って行ってくださいね。

以上、ナイトチェアリングで出来ることを3点ご紹介しました。他にも楽しめる方法があると思いますので、ご自身で見つけてみるのも良いかもしれませんね!

2.ナイトチェアリングの注意点

夜間に実施するチェアリングですが、昼に実施しない分注意すべき点はかなりあります。

チェアリングを行う場所によっても注意点が違ってきますので、本記事では僕自身の経験談から抜粋してお伝えします。

  • 夏の時期は要注意!

夏の夜は気温も低く、チェアリングがしやすいと思いますが、場所を選ばないと結構大変です。

選ぶにしても場所が限られてくるのと、何より湿度が高いことに加え、水気の多い場所で実施していると虫除けスプレーを使っていても蚊が寄ってきます。

僕が夏場のチェアリングを実施した時は蚊に3箇所程しか刺されませんでしたが、周囲を飛び回っているため、ろくにチェアリングに集中できませんでした…(笑)

では蚊の対策として夏の時期を避ければ良いのではないかという意見も出てきそうですが、蚊の活動時期を少し調べたところ、春から秋にかけて活動するらしいです。

最近では春でも気温が高くなっていることもあり、夏じゃないからといって油断は出来ないかもしれませんね。

  • 多少周囲に光が差している場所を選ぶこと!

夜に実施するチェアリングだからといって、周りの状況が全く分からない場所を選ぶのは危険です。

当ブログの1記事目、「チェアリングとは」でも説明しましたが、身の安全はご自身で確保をした上で行いましょう。

いざ危険に晒された時は多くの場合、その場所を知らずに選んでしまった自らの責任なのではないかと考えていますので、しっかりと事前に下調べを行ってからチェアリングを行った方が良いと思います。

  • 大きな音や声を出さない

こちらについてもチェアリングについての解説記事にてお伝えしたかとは思いますが、夜というのは周辺で生活されている方が寝静まる時間帯でもあります。

そんな時に、楽しいからと言ってついつい大声で話したり騒いだりしがちですが、これこそ周辺住民にとっては大迷惑でしかありません。簡単に通報されてしまうことだって有り得ます。

住民が寝静まっていなくても、夜は落ち着きのある時間を家で過ごしたいと考える方が多いことも考えられますので、そのような方々への配慮もお忘れなくチェアリングを楽しみましょう。

おわりに

いかがでしたか?

夜のチェアリングは、明るい時間帯の時とは別の体験ができますが、実施できる場所が限られる上に事前の準備や周辺への配慮が普段以上に必要なことでもあります。

そのため、安全に楽しむためにも普段から自分の住んでいる町の状況をある程度知っておく必要があります。

しかし一旦知っておけば、「ここなら出来そう!」と思える場所が見つかることもあるため、探究心等を鍛えることは可能かもしれませんね。

以上、今回は夜に実施する「ナイトチェアリング」について出来ることと注意事項についてご説明しました。

よろしければ関連記事と併せて、チェアリングに興味を持っている知人へシェアして頂ければ幸いです。シェアに加えて一人でも多く、チェアリングを実施する方が増えてくれれば更に嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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